本日、新しい銘板の除幕式を開催することができました。あいにくの雨模様のなかでしたが、教育委員会から社会教育部長様にもご臨席いただくことができました。

銘板設置の会として8番目の銘板です。前回豊林寺で見つかった朝鮮人の殉職碑の銘板を設置したのが2020年3月でしたので、じつに6年半ぶりのことになります。

今回の銘板は西紀地区の宮田・大師山古墳群を中心に、旧石器時代以来の朝鮮半島と丹波篠山市の繋がりを記したものです。スマホなどでQRコードを確認いただくと、銘文、地図、発掘資料などを確認いただけます。

丹波篠山へ観光などでお越しのおり、この銘板から朝鮮半島の長い歴史に思いを馳せていただければと思います。